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ブツリュウアイ(2016/07/27) サンワNETS 安マネ運用10年で安全再確認 DR活用し視覚で事故防止学ぶ

2016年7月29日

サンワネッツ(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は16日、安全運転講習会を開催した。
水谷社長は「平成18年に『運輸安全マネジメント』が実施されてからちょうど10年。この節目にもういちど安全運転について見つめ直してほしい」とあいさつ。
講習会では、「トラック事故の実態を知る」と題して?日本交通事故鑑識研究所の交通安全アドバイザー、長森紀紘氏が講演。長森氏は、事業用トラックの違反別人身事故の発生状況について、8割以上が「安全不確認」、「脇見運転」、「動静不注視」などの安全運転義務違反が占めているとし、その裏付けとして安全運転義務違反が原因で発生した事故映像をドライブレコーダーで紹介した。また、事故の6割は交差点で発生していると指摘。交差点安全進行義務の知識不足が大きな理由の一つだと分析した。例えば、交差点の中心から大きく内側を通って曲がるショートカット右折が後を絶たない事例に触れ、多くのドライバーが急いで交差点を通過しようと、アクセルを踏み込むことが原因とし、交差点に設置された交通事故自動記録装置(TAAMS)の映像では、右折車に対し直線の優先意識からクラクションを鳴らしながら衝突してくるトラックもあった。長森氏は「交差点に信号がある無しに関わらず、またこちらが優先かどうかにかかわらず交差点を通過する車両は反対方向から進行してきて右折する車両や道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行をしなければならない」とした。最後に、事故原因の多くが交通ルールの理解不足にあるということを再認識し、自分の運転に反省すべき点はないかを確認するよう訴えた。

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