静岡県の物流会社、株式会社サンワNETS

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ブツリュウアイ(2016/08/10) 集まれ!物流の未来を担う若者たち

2016年8月16日

少子高齢化が進み労働人口が減少する中、静岡県トラック協会(大須賀正孝会長)では、将来的な物流業界への人材確保の観点から物流業界を就職対象の最優先の選択肢としてもらうよう、高校生を対象とした先進的な物流施設等の見学および物流の仕事に係わる「職場体験学習会」を今年度事業に盛り込み、2万枚の案内チラシを用意して各地の高校など教育機関に配布した。そして今月3日、応募した高校生17人が袋井市のサンワNETS(水谷欣志社長)を訪問し、物流の仕事や施設の見学を行った。同協会では、今回の同社を含め合計3社の施設見学会を予定している。
学集会の開会式では、主催者を代表して静ト協総務部の山下裕義部長が「この見学会は若い人たちに物流業界に少しでも目を向けていただこうと初めて企画した。業界の人材不足は静岡においても深刻な問題となっている。今日は物流業界の進んだ部分を実体験してもらい、皆さんの就職の選択肢の中にぜひ物流を入れてほしい」とあいさつ。また、受入企業の水谷社長は「農業や工業などと違い物流の仕事といっても目に見えないので皆さんは良く分からないのではないか。コンビニに商品が揃っているように便利な生活を裏で支えているのが物流で、最近はどんどん高度化し奧が深い仕事となっている。物流はモノを運ぶだけでなく、運ぶためにいろいろなことをしている。今日はそうした物流の進んだ部分も見ていってほしい」とした。
物流業界セミナーでは、早川和訓氏が物流業界の現状を説明したほか、トラック協会製作のDVD鑑賞を行った。また、サンワNETSの会社概要と仕事の内容について同社スタッフが分かりやすく説明。その後、屋外に出て、大型トラックの荷台に乗ったり、4人の生徒が全力でも動かないドラム缶がフォークリフトを使えば簡単に持ち上がる実演など、生徒らは楽しみながら輸送機器の役割を学んだ。昼食後は、同社掛川物流センターにバスで移動し、EC(ネット通販)物流の流れについて、実際にピッキング作業や出荷作業を体験するなどして学んだ。
学習会に参加した生徒からは、「地味でおっさんくさい印象があったが女性や若い人も多く、やりがいのある仕事だということも見学を通じて感じた」、トラックドライバーはあまり良いイメージが無かったが考え方が変わった」、「力仕事が多い印象だったが商品の箱詰めや検品など色々な作業を行っていることが分かった」といった感想が聞かれた。

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