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物流ウィークリー(2016/08/11) 静ト協 学生向け施設見学会を実施 サンワNETSで物流学ぶ

2016年8月16日

【静岡】静ト協(大須賀正孝会長、ハマキョウレックス)は4日、「集まれ、物流の未来を担う若者たち」と題し、物流の仕事・施設見学会を開催。県の政策企画部地域振興課で、戦略物流推進担当の古屋政勝氏が来賓として参加した。
今回初めての試みとなった見学会は、「暮らしを支える物流業界で、働く自分をイメージしてみよう!」をテーマに、県内の高校生を対象にしている。静ト協から事業を受託しているSBSコミュニケーションズが企画運営し、プロモーション活動を実施。県内の物流に興味のある高校生が、自ら手を挙げて参加した。
日本の真ん中に位置する「静岡県」は有数の物流拠点という地域にある。拡大するネット通販を支える物流事業の重要性、多種多様(ドライバー・配車担当・倉庫管理・総務事務など)の職種で若手が活躍しているなど、若年層に業界への周知を図る。
当日は1回目の開催となり高校生の訪問先は袋井市に本社を構えるサンワNETS(水谷欣志社長)。同社は中京圏と関東圏を起点に、運輸・倉庫保管はもとより物流センター運営、物流加工、通販、食品物流など、3PL事業を多角的に展開している。
開会式で水谷社長は「物流業というのはイメージしにくいが、あらゆるところに携わっている職業。時代の変遷と共に、物流業は高度化している。本日は色々な部分を見学していただき、将来は物流業界へ入ってきてもらえれば」と参加者に呼び掛けた。
参加した高校生は、物流業界の現状について説明を受け、DVDを鑑賞。サンワNETSの会社概要及び仕事について学んだ後、大型トラックの乗車体験や、山崎康二専務がデモンストレーションするフォークリフトの作業風景などを見学した。昼食は静ト協職員やサンワNETSスタッフも混じり、高校生とコミュニケーションをとりながら、午前の感想や物流業への関心を聞く場となった。
午後からは、掛川物流センターへ移動。EC物流の説明を受け、実際に指示書をもとにピッキングの体験なども行った。手際良く、流れる様に作業するスタッフの姿に、高校生も興味津々に見学。ネット注文から、お客様の手に届くまでの過程を見る貴重な時間となった。
広報委員会の高瀬宏道副委員長(竜洋運輸)は「まずは皆さんに、物流事業を知ってもらうことが必要だと考えている。物流業の重要性を認識していただき、これからの職業選択の一つとして考えてもらいたい」と話し、見学会を締めくくった。
参加した高校生からは「物流業へのイメージが変わった」「ドライバーへの興味がでた」「やりがいのある仕事だと感じた」など、うれしい意見が多く寄せられた。
今後は今月24日にタカキュー(富士市)、12月26、27の両日にトレードトラスト(浜松市南区)での見学が予定されている。

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