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物流ウィークリー(2011/06/06) 1人1日500円の改善を サンワNETS現場力向上大会開く

2011年6月6日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は5月28日、現場力向上活動発表大会を開き、社員279人が参加。大会の統一テーマを「全員参加で1人1日500円の改善活動を実行しよう」に設定し、全32部署が2010年度下期の収益拡大とコスト削減に向けた取り組み成果を発表した。
水谷社長はあいさつで「過去5年間の大会では、安全・品質・コストに主眼を置き、品質向上や事故削減で大きな成果を上げることができたが、少しマンネリ化しつつあった。震災後の厳しい状況を乗り越えるためには、社員が一丸となってコスト意識を強めることが必要となる」と、具体的な金額を盛り込んで大会テーマを定めた理由を説明。山崎久隆会長も「他部署の優れた取り組みを自分の職場に持ち帰って実行し、各部署の自給率を向上させよう」と呼びかけた。
1グループが約5分間で発表し、管理職が採点した。吉田倉庫では、倉庫内のレイアウトを見直すことで週末に空きスペースを確保。4ヶ月間で125パレット分の保管収入増に結びついたことが報告された。グループ会社の大幸運輸本社(名古屋市港区)は、従来別々に行っていた荷物の積み込みとパレットへの積み替えを同時にすることで、作業時間を約1時間短縮。別の配送を組み入れて売り上げ増を図った事例を発表した。
テーマである「1人1日500円の改善」を達成したのは全32部署中13部署、金額ベースでは83.1%となった。発表の最優秀賞には、積極的な声掛けで配送先の拡大を図った「コープ個配」、優秀賞には管理本部が選ばれ、水谷氏から表彰状と副賞が手渡された。併せてデジタルタコグラフの年間成績優秀者4人に対する表彰も行った。

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