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物流ウィークリー(2011/11/21) 防災フェアに出展 「吸水性土のう」をPR

2011年11月21日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は12日、浜松市社会福祉協議会60周年記念事業として、可美公園総合センターで行われた「浜松市防災フェア」に出展。同社が防災グッズとして今秋から取り扱いをスタートした、吸水性土のうのPRを行った。
吸水性土のうは、砂の代わりに吸水ポリマーを麻袋の中に入れることで、必要なときに水を染み込ませて土のうの機能を果たす製品。使用前は370グラムだったものが、水を吸わせることで13キロに増す。軽量でかさばらないため保管場所を選ばず、女性や高齢者も容易に使用できるといったメリットがある。1回の使い切り型で、使用後は可燃ごみとして処理することができる。
同社がこの製品に着目したきっかけは、9月21日に浜松市に上陸した台風15号。県西部に数多く拠点を持つ同社は、倉庫が損傷するなどの被害を受けた。シャッターを閉めて倉庫内への浸水を防ごうとしたが、風雨が強く、シャッターが壊れるなどして、人の力で水をかき出し続ける作業を余儀なくされることがあった。
価格は50枚入りで4万円。企業や一般家庭での需要を見込んでいる。
同フェアにはシステム会社のロジック(可知匡彦社長、浜松市中区)も出展し、同社が開発する企業向け緊急時安否確認システム「ANDY」を紹介。津波シミュレーションや会場と被災地の岩手県山田町を実況中継で結んで、復興の様子を伝える試みが行われた。

パンフレットはこちらからご覧いただけます(PDF)

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