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物流ウィークリー(2011/12/05) 自給率向上成果を発表 サンワNETS SQC発表大会

2011年12月5日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月26日、自給率向上活動発表大会(SQC発表大会)を開き、社員280人が参加した。今回のテーマは「自給率向上活動で会社を盛り上げよう」。利益率に100%を足した数値を「自給率」と見立て、31事業所が4?9月の半年間の自給率向上に向けた取り組みとその成果を発表した。
山崎久隆会長はあいさつで、「当社の主要顧客でもある自動車産業は生産拠点の海外シフトが加速している。国内市場が縮小傾向にある中で生き残るには、合理化と生産性向上しかない」と強調。他拠点の優れた取り組みを持ち帰り、役立てるよう求めた。
水谷社長は、グループ全体の今年度上期の自給率が103%と前期比0.7%向上したことを明らかにしたうえで「各拠点の連携を強化し、目標である通期での2%アップを達成しよう」と更なる自給率向上を呼び掛けた。
発表では、浜松FF営業所がABC分析で倉庫内のレイアウトを見直し、顧客1社分の保管スペースを1750坪から1300坪に圧縮。その分を新規顧客の業務に割り当てて売り上げアップを図った事例を紹介。グループ会社のサンワNETS埼玉では、作業人員を融通し合うなどの工夫によって自給率を101%から104%に向上させたことを発表した。
目標である2%の自給率向上を達成したのは30事業所のうち10事業所。横山雅訳執行役員は「自給率の低い事業所は更なる努力をし、高い事業所はそれに満足することなく取り組みを継続してほしい」と話した。
続いて、年末年始無事故コンクール標語の入選作品の表彰を行い、最優秀賞で2人、優秀賞で3人が受賞。水谷社長から表彰状と記念品が手渡された。

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