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物流ニッポン(2010/12/06) サンワNETS SQC大会 現場主導で改善を提案

2010年12月6日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月22から26日の5日間、現場力向上活動・発表大会(SQC大会)を開催した。各営業所から29チームが参加し、現場での取り組みや改善事例を発表した。
これまで同大会は、予選を勝ち抜いた10チームが参加し、社外の会場で開催していた。今回は予選を行わず、期間中の連日、それぞれ数チームが本社会議室で発表した。
水谷社長は「全チームが発表することに意味がある。今回は予選を行わず、順位付けもしない。発表はすべてビデオで撮影し、DVDを各営業所に配布する。他部署の取り組みを知る機会は少ないので、ぜひ参考にしてほしい」と期待を寄せた。
11月24日は、本店営業所(同市)などの7チームが発表。各チームは乗務員ミーティングで商品事故を減少させたケースや、倉庫内スペースの見直しで利益を確保した事例などを、画像を使いながら水谷氏ら役員に説明した。
中には「トイレ清掃の当番制をやめ、各自が使用直後に行うようルールを変えたところ、見違えるほど奇麗になった」との報告もあった。
水谷氏は「各営業所は日常業務に追われがちだが、工夫するポイントはたくさんある。上から改善提案しても駄目。現場主導で考え、発信させたい」と語る。
サンワNETSはことし、入出庫管理システム「KIOSK」をIT関連企業と共同開発。1クライアント当たり販売価格50万円(税別)、レンタル価格1ヶ月2万円(同)で商品化した。同システムもSQC大会で倉庫現場から出た提案を基にしている。
水谷氏は「現場のアイデアがKIOSKのように大きな副産物を生むこともある。今後もSQC大会を活用し、すべての面でのレベルアップを図りたい」としている。

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