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物流ニッポン(2015/11/19) 小集団活動で業務改善 サンワNETS SQC大会 取り組み熱弁

2015年11月27日

【静岡】サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は7日、SQC(サンワNETS品質管理)大会を開いた。QCサークル50チームのうち、予選を勝ち抜いた12チームが、上期の活動内容や成果を披露。「小集団活動でチームワークを強化、一人ひとりが主役のSQC活動」を大会テーマに、効率化や事故防止といった業務改善への取り組みについて熱弁した。(奥出和彦)

12チーム、成果を披露

山崎久隆会長が「活動を通じてユーザーに喜んでもらい、長く取引させてもらうには、皆さんの力が必要。今日の発表をヒントに、それぞれの職場に持ち帰って欲しい」と要望。
水谷社長も「2014年から小集団活動を復活したが、まだ始まったばかり。これから末永く活動を積み重ね、充実したものにしよう。SQCには安全、品質、コストという意味も込めているものの、今年は労働災害事故が昨年より多い。健康面も含めて、管理を徹底して欲しい」と注意を促した。
運輸部門の5チームと倉庫・その他部門の7チームに分けて、持ち時間10分で発表。4?20人のチームメンバーのうち、代表2名がプロジェクターを使って半年間の活動を説明した。
審査の結果、運輸部門の優勝は島田営業所(吉田町)のTEAM平サークルに輝いた。「車両事故ゼロ」をテーマに、使用する平ボディー車のリヤオーバーハングによる事故の実証実験を行い、運転技術の過信を戒め、事故ゼロを達成した。
2位は「防衛運転への挑戦」を目指し、速度超過防止に取り組んだ本店営業所(袋井市)の多職籍軍サークルが受賞。3位には大幸運輸(名古屋市港区)のTQCサークルが入った。
倉庫・その他部門は、化粧品関連部門(掛川市)のSmaile4サークルが連覇。「業務の標準化による現場力の向上」と題し、製品の受け入れ業務やデータ化など、複数の業務について情報を共有化、マニュアル化することで、効率向上を目指した。
2位は「入力業務の手間を省こう」をテーマとした総務グループの三ツ星サークル、3位が堀越物流センター(袋井市)のACEサークルとなった。

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