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物流ニッポン(2011/12/05) 連係プレー、自給率向上 31事業所、成功事例を紹介

2011年12月5日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月26日、「自給率向上活動・発表大会(SQC大会)」を開催し、グループ会社を含めた31事業所が、売り上げアップや経費削減について日頃の取り組みを発表した。
35回目となる今回は「自給率向上活動で会社を盛り上げよう」がテーマ。山崎久隆会長が「各事業所の収支を示す『自給率』のアップは大きな課題。入ってきた収入で全て賄うことが基本であり、みなさんの家庭のサイフと同じことだ。他事業所の知恵を尽くした発表を参考にしてほしい」と呼び掛けた。
水谷社長は「全社で2%の自給率向上を目指しているが、予算を達成できれば可能な数字だ。東日本大震災では日本中が助け合ったが、大事なのは『絆』であり、サプライチェーン(供給網)も絆だ。事業所同士の絆をより一層深め、連係プレーで自給率を上げていこう」と述べた。
各事業所の代表者は現場の写真や数値データを活用しながら、日常業務での取り組み事例を具体的に説明。今回は、審査による順位付けは行わなかった。
稲沢営業所(愛知県稲沢市)は「定期便にスポットの荷物を混載し、売り上げアップにつなげた」。宅配業務を行うコープ個配(静岡県牧之原市)は「軽トラックを1.5?車に代替し、2便体制を1便に集約した。売り上げ増だけでなく、労務時間も改善できた」と発表した。
倉庫関係では、DVDソフトを扱う掛川物流センター(掛川市)が「DVDの出荷頻度を詳細に分析した上で、スペースの確保に努めた」と、施設活用の成功事例を紹介。
一方、管理本部(袋井市)は「自給率の基本数値を各事業所にメール配信している。消防設備やエレベーターの点検費用など、保守管理費も削減した」と報告した。
また、社員から募集した「年末年始無事故コンクール標語」は214作品の中から「家族への 愛の大きさ 車間距離」「安全は 基本動作の 繰り返し」の2作品が最優秀賞に選ばれた。

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