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物流ニッポン(2012/12/03) 売り上げ予算達成しよう 自給率向上 ノウハウで現場強化

2012年12月3日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月24日、「自給率向上活動・発表大会(SQC大会)」を開催した。26の営業拠点やグループ会社が参加し、日頃の取り組みを発表した。
山崎久隆会長が「物流企業のQC活動は難しいものだが、当大会は37回目を迎えた。社員が一堂に会し、QC活動を通じて、相互理解を深めることの意義は大きい。それぞれの発表をじっくり聞き、自分たちの営業所で活用してほしい」と挨拶。
水谷社長は「上場企業の中間決算では、家電メーカーが軒並み赤字を出している。原因はいろいろ考えられるが、日本企業は円高に苦しみ、現場の管理ノウハウが低下している。我が社は現場ノウハウ面で強みを維持している。自給率向上活動を通じ、さらに現場を強くすることが発展への近道だ」と力を込めた。
自給率とは各拠点やグループ会社の売上高を経費で割った数値で表したもので、今回は「自給率向上活動で売上予算を達成しよう!」をテーマに掲げた。
トラック運送部門を擁する営業所は、配車効率の改善で1両当たり月5万2000円の経費を削減した事例や、添乗による運行ルート見直しでドライバーの拘束時間を大幅に短縮したケースなどを発表。
倉庫関係の取り組みでは、パレット集約による保管効率アップ、ピッキング導線の短縮、包装ラインの作業効率化などの具体例が紹介された。
また、無事故コンクールの一環として社内募集する安全標語の入選作品が発表された。応募作品253点の中から、「怠った 一度の確認 大惨事」が最優秀賞に選ばれ、考案者には表彰状と金一封を授与された。

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