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物流ニッポン(2013/06/10) 31チーム、取り組み熱弁 サンワNETS SQC大会 全員参加で自給率向上

2013年6月10日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は6月1日、「自給率向上活動発表大会(SQC大会)」を開催した。「全員参加で自給率向上活動を推進しよう」をテーマに、各営業拠点やグループ会社など31チームが取り組みを発表した。
山崎久隆会長が「今年度で44期を迎える。これまで一度も赤字とならなかったのは皆さんの懸命な頑張りのお陰。会社は利益を得て存続する。45周年に向けて、全員が高いレベルでの自給率向上を目指してもらいたい」と挨拶。
水谷社長は「下期に向けて景気上昇を期待するが、来期は消費税アップなどで物量が減るだろう。そうした状況を一早く把握しなければならない。変動への対応が自給率向上の重要なテーマ。車両や人員のやり繰りに工夫を重ねるなどフレキシブルに対応しながら、自給率向上活動への取り組みを盛り上げて欲しい」と呼び掛けた。
売り上げから費用を除いた数値を自給率として算出。発表では、2%アップの目標実現に向けた昨年度下期の活動や、今年度の目標など各営業所の代表が熱弁を振るった。
トラック運送関連では、混載により箇所増料金獲得に尽力し、自給率を大幅にアップさせた事例や、定期以外のスポット便の増便で売り上げを伸ばしたケースなどを発表。倉庫業務関連では、庫内集約による保管効率のアップや、スペースの一元化による人件費抑制に成功した例などが紹介された。
役員らによる審査の結果、最優秀賞は浜松FF・掛川CAM営業所チームが受賞。浜松の倉庫業務を袋井の倉庫に移管しながら、浜松FFと掛川CAMの両営業所の統合を進め、売り上げと自給率を大幅に伸ばした実績が評価された。優秀賞は半自動機の専用部品を内製で改良し、手作業だった工程を機械化したことで、生産性アップを実現した吉田物流センターが選ばれた。また、マシントラブルへの工夫や各種生産作業の効率化を推進した掛川生産をはじめ、3事業所が努力賞を受賞。代表で浜松FF営業所の吉田徹氏らが表彰を受けた。
更に、安全委員会から前年度のデジタルタコグラフ(デジタコ)総合評価点の優秀者と、無事故コンクール期間の無事故達成営業所への表彰なども行われた。

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