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物流Weekly (2016/12/12) 会社の事故防止教育に感謝 「念には念を」確認作業徹底

2016年12月12日

【静岡】「これまでドライバーを続けることができたのも、この仕事が好きだからだと思う。会社を出るとドライバーの判断や責任になるが、そこがやりがいであり、醍醐味」と話すのは、サンワNETS(水谷欣志社長、袋井市)の竹田和弘さん。ドライバー歴30年の大ベテランだ。
 52歳の竹田さんは同社に入社して10年だが、トータルのドライバー歴は30年。冒頭の言葉通り、ドライバー一筋で歩んできた。寡黙な印象の竹田さんが、トラック運転中やフォークリフト作業の中で常に気をつけていることは、徹底した確認作業だという。「面倒くさいと思うことほど、しっかりと手を抜かずにやることが大事。それを徹底することで間違いや事故の防止につながる。手を抜いたことで後悔することは嫌だから」と確認の重要性を強調する。
 大型トラックの運行を任されている竹田さんは、目に見えるものはもちろん、見えていないものの動きも予測しながら運転するように心掛けている。「色々な場面を想定しながら運転することが、交通事故を回避することにつながっている。気持ちに余裕を持ち、念には念を入れて確認することが必要」と話す。
 事故防止教育に注力する同社。そんな会社の風土が、ドライバーにとって好影響をもたらすと竹田さんは言う。「社内での様々な講習会や技能競技大会、社外への研修など、自分の安全意識や技術を再確認できる場としてありがたいし、事故に関する情報も提供されるので情報の共有や安全意識の向上、一体感なども出てくる。学習できる環境に感謝したい」と教育の重要性を説く。
 これまでのドライバー人生を支え続けてくれている、奥様の存在にも感謝しているという。「結婚して30年近く、私のドライバー人生を支えてくれている。外に出る仕事なので、家庭を守ってくれた妻には感謝しかない」と口にする。
 竹田さん自身も奥様も「歴史」が共通の趣味。「今は時間の余裕がないので、定年後は妻と一緒に神社や仏閣、旧跡巡りができればいいですね。それまでは安全運行で、事故のないように信頼されるドライバーとして頑張りたい」と力を込める。(伊藤行理)

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