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物流Weekly(2010/06/07) 現場力向上活動発表大会 部門越えた連携強化を

2010年6月7日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は5月29日、浜松市で現場力向上活動発表大会を開き、280人が参加した。前回に引き続き「自給率向上=自分の城は自分で守れ」をテーマに、09年度下期の安全・品質・コストに対する取り組み成果を発表。全29拠点から事前に選抜された15拠点が事例発表に臨み、各営業所の現場力推進委員が採点し、順位付けも行われた。
山?久隆会長はあいさつで、「トラック輸送は『誰がやっても同じ』と思われがちで、それが安ければ良いという風潮につながっている。QC活動によって、より品質を高め、発・着荷主の双方の信頼を勝ち得ていくしかない」と強調。
水谷社長は「部門内の連携はできていても、部門を跨いだ連携は不足している。他者に負けない付加価値を提供するには、部門を越えた連携を広げて、他拠点と連携する意識を高めてほしい」と呼び掛けた。
利益率に100%を足した数値を「自給率」と見立て、各営業所が自給率向上に向けた取り組みと成果を発表。最優秀賞にサンワ環境整備、優秀賞には稲沢営業所、努力賞にサクセスサンワが輝いた。
グループ会社のサンワ環境整備は、廃棄物の最終処分費用を減らすためゴミの分別を徹底。硬いプラスチック箱を細かく裁断してから排出したり、柔らかいビニールなどを圧縮処理することでコストを削減、自給率を10ポイント上昇させた事例を発表した。稲沢営業所は、時間があれば荷主企業に顔を出す「全員営業」を展開し、取引高を大幅に増やしたことを紹介。
コスト削減や業務効率化のための優秀改善提案5件に対する表彰も併せて行われた。前年度の提案件数は167件で、最も件数の多かった中京第二グループが表彰を受けた。
講評で村田和彦常務は「普段から『本当にこのやり方で良いのか』を自問自答し『まずやってみる』という姿勢を持ってほしい」と呼び掛けていた。

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