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物流Weekly(2012/12/03) 12営業所がアップ 自給率向上活動を発表

2012年12月3日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月24日、自給率向上活動発表大会(第37回SQC発表大会)を開き、社員250人が参加した。今回の大会テーマは「自給率向上活動で売り上げ予算を達成しよう!!」で、利益率に100%を足した数値を「自給率」と見立て、26事業所が4月から9月までの半年間の売り上げアップやコスト削減など、自給率向上に向けた取り組みとその結果を発表した。
山崎久隆会長はあいさつで「自給率を高めなければ会社はジリ貧となってしまう。ほかの営業所の長所を持ち帰り、それぞれが更なるレベルアップを図ってほしい」と呼び掛けた。水谷社長は「SQC活動発表大会は、名称やテーマを変えながら37回も続けてこられた。これにより、我々は現場のノウハウと強みを維持している」と強調。「活動を継続して当社の強みを更に伸ばしていきたい」と述べた。
発表では、稲沢営業所が全てのドライバーがオールマイティ運行をこなせるようスキルアップを図ることで、車両の稼働率を向上。自給率を前年同期比19%増の129%に引き上げたことを明らかにした。
また、掛川物流グループでは、倉庫内のレイアウトを見直し、ピッキング動線の短縮や新たな保管スペースの確保を図り、自給率を同2.2%増の103.2%に上昇させた。
安全や品質に関する取り組みでは、パレットのラップ巻きの際に、段ボールを挟むことで、荷物の細かな傷を防止すると紹介された。
講評で鶴牧孝俊執行役員は4-9月期のグループ全体の自給率が前年同期比0.4ポイント改善し、34営業所のうち、12営業所でアップしたことを明らかにした。今後の自給率向上のための重点項目として1.新規顧客の獲得 2.情報の共有 3.CSの推進などを挙げた。
続いて、年末年始無事故コンクール安全標語の優秀作品8作品が紹介され、最優秀賞の受賞者に水谷社長から表彰状と副賞が手渡された。

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