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Butsuryu i(2015/11/11) 2部門に分かれ小集団活動発表 SQC大会

2015年11月16日

(株)サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は7日、「第42回SQC発表大会」を開き、社員約250人が参加した。今回は大会テーマを「小集団活動でチームワークを強化一人一人が主役のSQC活動」とし、各本部から予選を勝ち抜いたサークルが、小グループによる品質管理(QC)活動を行った成果を発表した。
山崎久隆会長は「20年以上続くSQC活動だが、この先も継続し、お客様から喜ばれるようなサンワNETSにしていってほしい」と思いを述べた。続いて水谷社長は「SQC大会は昨年6月から小集団活動として原点回帰を行った。まだ始まったばかりだが、これからさらに充実したものにしていってほしい。また、今期は労災事故が増加しており大変懸念してしる。健康管理と安全管理を今いちど徹底して欲しい」と述べた。
活動発表では、6本部全50サークルから予選を勝ち抜いた運輸部門5サークル、倉庫・その他部門7サークルの計12サークルが、「テーマ」、「現状の把握」、「対策の立案と実施」、「効果の確認」、「歯止め」、「残った問題と今後の進め方」という手順で10分間、活動発表を行った。
島田営業所の7人で結成した「TEAM平サークル」は、車両事故ゼロと修繕費用の削減を目標に活動。昨年、リアオーバーハングによる接触事故が2件、ことし1月にバック事故が1件発生したことを踏まえ、後退する場合には早めにハザードランプを点灯させ、周囲に知らせるほか、確実に顔を出すなど目視することなどを徹底した。また、リアオーバーハングの実証実験を敢行。車幅間隔が70センチであれば接触しないことが判明した。そして、それに合わせてサイドミラーにテープを貼ることで右左折時の目安となり運転に余裕を持たせることができた。こうした取り組みの結果、目標通り車両事故ゼロを達成することができた。参加者による投票の結果、運輸部門は「TEAM平サークル」が優勝、倉庫・その他部門は、前回に引き続き「Smile4サークル」(テーマ:業務の標準化による現場力の向上)が優勝した。
各サークルによる発表の後に行われた講評では、来賓として参加した中部産業連盟のコンサルタント、左右木公嗣氏が「運輸部門は科学的なアプローチで現状を把握しており、倉庫・その他部門は具体的なコスト削減効果などに意識を置いて活動してきた。言葉だけでなく視覚で伝えることができればもっとよくなる」とアドバイスした。また「『現場力』とは日々の泥臭い改善活動の積み重ねだ。サンワNETSにはQC活動を通じてそれが脈々と息づいている」と評価した。

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