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LOGISTICS NIPPON (2012/07/09) 入出庫管理システム バージョン2に移行

2012年7月9日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は1日、顧客企業に提供している入出庫管理システム「KIOSK(キオスク)」のバージョン2移行を開始した。

「KIOSK」は、IT(情報技術)関連企業のロジック(可知匡彦社長、浜松市中区)との共同開発で、在庫・入出庫・オーダーを一括管理するシステム。特積会社の伝票に対応するなど汎用性も高く、出荷先が多い通販関係を中心に20社の顧客が利用している。
ただ、一部の操作は専門知識を持つ管理者しか処理できず、メインフォームとサブシステムが独立していたため、オペレーションが煩雑になっていた。このため2月、「KIOSK・バージョン2」の開発プロジェクトをスタート。操作の簡略化などに取り組んだ。
「分かっている人が操作する前提だったが、スタッフ全員が使えるようにしたかった」と水谷社長。
完成したバージョン2は、各拠点で使用しているサブシステムをメインフォームに組み込み標準化。拠点の担当者はメインフォームのみで、在庫数確認や帳票出力など基本的業務の遂行ができる。
また、オペレーターの権限も5段階で設定できるようにした。管理者権限から「参照のみ」まで担当者の業務に応じ、細かい機能のすみ分けが可能になった。
水谷氏は「アイテム数が増加すると作業が複雑になるため、特に通販関係からの問い合わせが増えている。物流データとノウハウの蓄積を生かし、運用しやすいシステムを顧客に提供したい」と話す。
「KIOSK・バージョン2」はまず自社拠点での移行を進め、運用状況を確認しながら、顧客企業に対し無料バージョンアップを開始する。

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