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ブツリュウアイ(2021年12月15日) 大型ハイブリッドトラック2台導入 電動化の流れに対応 サンワNETS

2021年12月21日

㈱サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)はこのほど、本店営業所および浜松営業所に各1台、大型ハイブリッドトラックを導入した。昨年12月に経済産業省が2030年代半ばまでにガソリンエンジンのみで動く自動車の新車販売を無くす目標を発表し、その後、商用車の電動化計画も政府から提示された。そうした動きから同社では、今回の導入を商用車電動化への取り組みの第一歩と位置付け時代の流れに対応する。
今回導入した大型ハイブリッドトラックは、「日野プロファイアハイブリッド」。2019年6月に発売され、今年8月末までに全国で107台が販売されている。AIを活用して100キロ先までの走行ルートの勾配を先読みする世界初のハイブリッド制御技術など最新鋭の機能を搭載。平成27年度燃費基準+15%を達成しており、エコカー減税の対象となるだけでなく、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の対象ともなっている。同社では、増車1台、代替1台の合計2台を導入した。
商用車の電動化計画は、総重量8トン以下の車に対し①2030年までに販売される20~30%を電動化②2040年には電動車と合成液体燃料(イーフューエル)を合わせ新車の100%を脱炭素化。8トン超の大型車に対しては、貨物・旅客事業の商用用途に適する電動車の愛発・利用促進に向けた技術の実証を進め①2020年代に電動車5000台の先行導入を促す②2040年代の電動車普及目標を30年までに設定する、という内容。水谷社長は、「電動化という時代の流れに対応するため、今後も少しずつ導入していきたい」と話した。

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