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物流ウィークリー(2019年1月21日) 教育体制を更に強化

2019年1月25日

【静岡】サンワNETS(水谷欣志社長、袋井市)の安全委員会(古橋武委員長)は12日、運転適性診断及び安全運転講習会を実施。袋井市にある本店営業所で、約30人のドライバーを対象に行われた。
 同社では、貨物輸送のドライバーだけでなく、運輸業務に携わっていないドライバーも対象に同じ教育を実施。サンワNETSグループとして、事故防止活動に積極的に取り組んでいる。今回も昨年に引き続き、中交協のサポートを得て、適性診断及び講習会を実施した。
 これまでは中交協の適正診断車やNASVA(自動車事故対策機構)の診断結果をもとに、管理者が受診者からのヒアリングに留まっていたが、昨年からは中交協の専門担当者からの個人カウンセリングを導入。「管理者のヒアリングよりも、外部の方からのアドバイスに効力があると考えている」と、古橋委員長は効果を期待。ドライバーへの教育体制を更に強化することで、事故防止を加速させる狙いがある。
 適正診断と並行して、8パターンのドラレコ映像を使ったKYT(危険予知トレーニング)やヒヤリハット・メモへの記入も行われた。古橋委員長からは、社内で起きた事故の概要や原因が説明され、社内全体で情報を共有することで、事故防止と意識の向上が図られた。
 安全講演では、中交協浜松事務所の得永雄治事故防止推進委員が、最近の交通事故情勢や安全走行のポイントを解説。安全速度と車間距離の関係や交差点通過時の危険、単路に潜む危険、夜間走行時の注意点など、事例を紹介しながら詳しく説明した。
 古橋委員長は「会社全体で事故防止に取り組むことは、現在課題となっている働き方改革にもつながってくると考えている。『事故をしない』という強い気持ちを持って、業務にあたってもらいたい」と呼びかけた。

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