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物流ニッポン(2019年12月6日) リフト操作の心構え学ぶ

2019年12月6日

【静岡】サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は11月30日、フォークリフト議習会を開いた。埼玉、愛知の各営業所やグループ会社の倉庫スタッフ、ドライバーら31人が参加。座学では2017年の全国フォークリフト運転竸技大会で優勝した、パンテックセントラルの浜本省悟氏を講師に迎え、安全に向けたリフト操作の心構えを学んだ。
 水谷社長が「リフト事故は減少傾向にあるが、まだまだ水準としては高い。同じような事故が同じような所で起こっている。年末の繁忙期と来年に向け、事故が減るようにしっかりと取り組んで欲しい」と呼び掛けた。
 カウンターバランスフォークリフトに加え、構内でよく使用するリーチリフトも実技に加えた。トヨタL&F静岡の柴田晴好課長らが試験官として出席し、実技内容を説明。
 ドライバーは高く積んだパレットを架台からすくい、障害物をバックで周回した後に別の架台に積み下ろす動作を、2種類のフォークリフトで実施した。
 降車後、柴田氏らが一人ひとりに気付いた点を指摘・アドバイス。試技として浜本氏が前後左右をしっかりと指差し呼称する安全性の高い腕前を披露した。更に、大興運輸安全推進部の浅井孝職長も実技指導を行った。
 座学では浜本氏が安全講話を開講した。フォークリフトの操作ミスによって全国で毎年30人以上が亡くなっている実態を解説。映像によって事故の発生メカニズムを解析しながら、フォークリフトの正しい操作方法を伝えた。
 審査の結果、最優秀賞は川島直子氏(本店営業所)が獲得した。優秀賞に相場行男(サンワネッツ埼玉)、河本渉(島田営業所)の両氏が受賞。特別賞には宇津山真季(木原営業所)、一ノ沢樹里(大幸運輸)の両氏が選ばれ水谷社長から表彰を受けた。

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