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物流ニッポン(2020年06月19日)浜松・東にセンター トイレタリー製品扱い

2020年6月26日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は、12月のオープンを目指し、東名高速道路の浜松インターチェンジ(IC、浜松市東区)付近に浜松白鳥物流センターを新設する。トイレタリー製品を扱う拠点で、同社では国本物流センター(袋井市)に次いで、2番目の規模となる。投資額は20億円。
 浜松ICから1キロの地点に計画。1万5710平方メートルの敷地に鉄骨造り2階建ての高床式普通倉庫を2棟建設する。向かい合う東と西の2棟で、東棟は倉庫面積が8240平方メートル、西棟は事務所を含め6810平方メートルとなる。エレベーター3基と垂直搬送機2機を搭載。両棟合わせて10区画に区切り、それぞれの区画にはオーバースライダーを設置する。
 ひさしの長さが10メートルで降雨でも作業しやすい。照明にはLED(発行ダイオード)ライトを採用し、環境に配慮する。駐車場はトラック40台が停車できるスペースを確保。既に多くの引き合いが寄せられており、主にトイレタリー製品を扱う物流拠点としての使用が決まっている。将来的には通信販売を担う施設としての使用も視野に入れる。
 6月11日に地鎮祭を実施。水谷社長は「創業50周年という記念すべき年に、当社では10年に1度という大規模な施設を浜松IC付近に建設できる。新型コロナウィルスの影響で計画が遅れているが、年内に無事竣工できることを望んでいる」と話した。

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