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物流ニッポン(2020年10月20日)周囲の確認不足に注意

2020年10月29日

サンワNETS(水谷欣志、静岡県袋井市)は10日、安全講習会を開き、参加したドライバーや管理者に事故減少への取り組み強化を訴えた。
 水谷社長が、社内の事故件数が2019年度から大幅に減少していることに触れ、「皆さんに注意して運転してもらっていることと、安全委員会メンバーに現場で指導してもらっていることのたまもの。しっかり取り組めば成果が上がることが実証できたのではないか」と述べた。その一方で、「リフト事故は減っていないので、下期も引き続き注意して、目標テーマである事故半減を目指して欲しい」と要望した。
 安全委員会メンバーが20年度上期に発生した事故件数や傾向について説明。古橋武副委員長が、交通事故や構内事故、フォークリフト事故といった全ての事故が、19年度上期の件数から40%減少していることを報告。営業所別、事故の種類別件数や発生要因も伝えた。ドライブレコーダーの記録映像で事故状況を確認し、「事故原因を突き止めていくと、前方や後方、周囲の未確認が多い。ルール順守の徹底をお願いしたい」と呼び掛けた。
 神林宏之委員長も、自動車事故、フォークリフト事故、労働災害、他責事故について削減目標や昨年の件数と比較しながら解説。構内事故やフォークリフト事故が多いことに触れながら、未確認や漫然運転、だろう運転への注意を促した。
 藤田英一副委員長は、自動車保険を担当する立場で事故を考察し、「事故は動き出してからの5分と、停車する前の5分の10分間に起きることが多い。この10分間を注意すれば事故半減は達成できる」と話した。
 交通安全アドバイザーの長森紀紘氏が「トラック事故防止総集編」として講演。事故状況として多い交差点、追突、カーブ・下り坂でのスリップ、危険予知能力不足の状況別に事故映像を見せながら、防止のポイントを解説した。

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