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物流ニッポン(2021年11月30日) 手順実践&指差呼称 構内事故防止向け

2021年12月15日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は20日、フォークリフト研修会を開いた。各営業所から倉庫スタッフやドライバーら45人が参加。構内事故防止に向けて安全な操作方法を学んだ。
 水谷社長が、新型コロナウィルス感染まん延や、自動車関連の減産など、2021年度の配送料の減少要因について説明しながら「年末繁忙期や自動車関連の増産で、配送料が少なかった頃からのギャップが大きくなる。事故の要因が増えるので注意して欲しい」と呼び掛けた。また、リフト事故について触れ、「今年は昨年より減少しているが、ゼロにはなっていない。なんとか12月はゼロにしよう」と要望した。
 参加者を2班に分け、実技と座学を交互に実施した。実技はカウンターバランスフォークリフトとリーチリフトを使用した。荷物に見立てた高く積み上げられたパレットを床から移動し、トラックに積んだ後に、元の位置に戻す作業を行った。実技指導は社内の管理者が担当。六つの手順の実施と指差呼称を恥ずかしがらずに行うことをテーマとして評価、指導した。
 同社グループ安全委員会委員長を務める安全管理部の神林宏之氏が座学を担当。フォークリフト作業ごとのいったん停止や荷物の注視、搬送時の爪の高さやティルトなど、事故の6割が六つの手順の未実施に起因していることを述べながら、事故防止方法を指導した。
 閉会では、参加者全員で「右良し、左良し、後方良し」と声を合わせて指差呼称を実施。山﨑康二専務が「一人ひとりの事故防止が会社全体の事故減少につながる。普段から指差呼称にぜひ取り組んでもらいたい」と総評した。

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