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物流ニッポン(2021年5月14日) 梱包作業時間10%短縮

2021年5月17日

サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は7日、4月26~28日の3日間に行った「生産性向上QC(品質管理)研修発表大会」の審査結果を公表した。
 2020年9月からのQC研修会に参加した20人が、学んだことを基に所属部署で活動した内容を発表。大会ではウェブ会議システム「ZOOM(ズーム)」によるリモート発表も取り入れた。最優秀賞は化粧品関連グループの山崎千寛氏が獲得した。
 山崎氏は「梱包作業時間の短縮」をテーマに、1箱当たりの梱包作業時間の10%短縮を目標に活動。部署員との協力で標準作業書や急所カードを作成し、作業手順の詳細を明確化した。説明担当者が異なっても不定期作業者や未経験者にも一律に作業内容が伝わるように改善したことで、作業者全員が10%以上の作業時間短縮を達成した。
 優秀賞は「マスク作業改善による生産性向上」に取り組んだ村松葉月係長(掛川物流センター)と「windows10保守コストの削減」の小池一誠氏(営業本部)、「EC(電子商取引)出荷増加に伴うオペレーターの育成」の相原可歩氏(掛川物流センター)が受賞。努力賞には「ロケーションの見直しによるピック時間短縮」の中山葵氏(掛川物流センター)と、「輸送売上拡大への取り組み」の鈴木伸幸係長(本店営業所)、「作業時間の短縮を目指して」の山本晋吾係長(化粧品関連グループ)が輝いた。
 研修会は国際物流総合研究所の仙石恵一主任研究員を講師に、本部から推薦を受けた20人が9月から月に1回の頻度で7回にわたりズームを使いながら開講。「QCとは何か」から開始し、「QCストーリー」「QC手法」など活動の推進方法についてグループワークを取り入れて順次学習した。
 研修参加者は各所属部署で取り組んだQC活動の内容を、写真や表を使い資料としてまとめ、大会で発表。審査をする役員や本部長ほか50人程度の参加者に説明した。

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