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Butsuryu i(2018年9月12日)事故半減必達に向け組織再編

2018年9月26日

㈱サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県袋井市)は8日、安全講習会を開催し、およそ
150人が出席した。
 水谷社長は「当社は、ことし7月から新たに『安全管理部』を設置した。これまで安全に関しては運輸本部および安全委員会が主導してきたが、それらを統合し安全管理部が主体となって取り組む。新しい体制で今期は事故削減50%に向けて取り組んでいく。しかし残念ながら昨年度も事故削減50%を目標としたが増加してしまった。今期もこれまでのところ対前年比増となっている。絶対に事故は削減できるが、そのためにはいろいろなことをしなければならない。これからも強い信念を持って事故防止に取り組んでいくので協力してほしい」とあいさつした。
 第一部の安全委員会による安全講習会では、構内バックの際の接触や屋根への接触、玉突き衝突、狭い道路における積荷の街灯接触など自社トラックが起こした事故をドライブレコーダーの映像で紹介。「確認不足やそもそも見ていないことが原因による事故が多い。一日一日の運行に集中し、確認をしっかりしてほしい」と注意を促した。また、営業所別の事故件数やその形態など詳細の分析も行った。事故を起こした年代別では40代、50代が25%と20代、30代と比べて多く、「脂が乗っている年代に事故が多い。昔取った杵柄ではないが、ベテランこそ油断しないよういま一度安全の再確認をしてほしい」と訴えた。また、事故50%削減を達成するためドライバーによる安全宣言を記入した「事故撲滅ステッカー」を配布。トラックのドアやサンバイザー等ドライバーの目に付くところに貼付し、安全意識の徹底を図る。
 第二部の安全講話では、「追突事故の実態を知る」と題して㈱日本交通事故鑑識研究所の交通安全アドバイザー・長森紀絋氏が昨年に引き続き講演。5回シリーズの3回目となった今回は、追突事故発生の原因とその対処方法についてドライブレコーダーの映像とともに解説。追突防止の決め手は「脇見、漫然、思い込み(焦り)の3つの運転を警戒することだ」とアドバイスした。

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