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Butsuryu i(2018年5月23日) 生産性向上活動で大きな成果

2018年6月4日

㈱サンワNETS(水谷欣志社長、静岡県 袋井市)は12日、「生産性向上活動発表大会」 を開催した。同社は、2018年3月期において、生産性5%アップを掲げ、各クループが各種改善活動や55(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)などの取り組みによって、グループ10社の売上高合計100億円(前期 比12 ・4%増)を目指してきた。
 山崎久隆会長は「この1年、コンサルタントの先生の指導のもと、生産性向上活動の手 法を学んだ。一朝一タにはいかないものの徐々に良くなってきていると思っている。こ の発表大会で参考になるような取り組みをぜひそれぞれの職場で活用してもらいたい」と呼び掛けた。水谷社長は「去年5月のキックオフからー年にわたり、①5S②改善活動③お客様との交渉④マテハンやシステム化など新しいテクノロジーの活用、の4つの取り組みで大きな成果を得たのではないかと思う。現場を訪れるお客様にもほめてもらい新規の 仕事もいただくことができた」と活動の成果に対し感謝の言葉を述べた。48期(2018年3月期)の売上高について、グループで99億4千万円(対前年比約10%増)と目標だった100億円までもう一歩だったとしたうえで、「人手不足の中で新規業務の立ち上げなどよくやってくれたと思う。生産性KPIこそ5%のマイナスだったが良い結果だったと思う。今年度は昨年度にまいた種が生きて良い結果が出ることを確信している。生産性向上活動に力を人れてもらい、目標を達成してもらえるよう協力して欲しい」と力を込めた。
 発表会では、10チームが取り組みの成果を発表。この中で、国本物流センターは「ピッキング作業及び保管の効率化」をテーマに、 リフト作業導線の25%改善を目標に、レイアウト変更による作業効率の向上や荷主への滞留品整理依頼など4項目の作業計画を作成した。取り組みの結果、100点ピッキング時のフォークリフト平均走行距離が、4695㍍から3400㍍と28%改善した。
  キックオフからコンサルタントを務める国際物流総合研究所の仙石恵一首席研究員は、 「どの営業所も歯止めが考えられた良い発表だった」と総評した。

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